2018/03

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

......


8/21にスタートした「はこだて科学祭2010」も残すところあと3日。

函館市地域交流まちづくりセンターで開催中の'おいしく、食べる'の科学展」(会期は8/29まで無休、午前11時〜午後8時(最終日8/29のみ18:00に閉館)開館)に来場者がつめかけています。


先日、このブログでも紹介しましたが、本展は未来大学の学生諸君が会場設営に関わり、その後は展示品の解説員も務めている、、、というものです。

中でも一番人気なのはエイヨウバランスゲーム。
フェルト製の食べ物ぬいぐるみを、朝昼晩の表示のあるマットの上に並べると、「栄養バランス」を判定してくれます。
「昨日の食事を再現したんだけど、ここが問題なんだ!」とか「結構いい感じ」とか、わいわいがやがや栄養バランスをめぐって会話がはずみます。


香り入りのガラス瓶を嗅いでみると、組み合わせによって意外な香りを経験できます。
あれ!?これって?!という驚きの声があがります。


日本の食糧自給率を示した「サンプル食材」。
日本とアメリカの耕作面積を比較する展示物には、小さな小さなフィギュア―が農作業をしています。


食べ物に関する一種の都市伝説に対する科学的な解説が表裏でしめされている電飾看板。
飲み屋街を歩いていると、噂になりそうな話題だけに、思わずにやりとしてしまいます。


連日訪れる人達の質問攻めに、どんどん学生解説員の解説も「わかりやすく、タイミングが良く、しかも洗練されています」。
控え室では、質問内容のメモが共有されていて、解説内容が各自がライブラリィに走ったりして日々バージョンアップ中です。

この際、いろいろ聞いてください!
おもしろいです。