2019/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

......


五稜郭公園を早朝に散歩していると沢山の愛犬家を見かけます。
思い出したことがあります。

ベルンの街で見かけた、愛犬のお供に是非この袋を!
という箱のこと。

絵文字を左から読んでいくと、
「まず袋に手を入れよ」
そして、
「愛犬から出てきた物体を握って」
「袋を裏返し」
「上を縛って持ち帰ってね」
というわけです。
必要になったら、袋を下に向けてひっぱると出てきます。
絵文字の上には広告が印刷されていますから、それがスポンサーです。
ベルンの糞袋

こちらは、ベルリンの同様のモノ。
袋は再生紙製。
全景

かわいらしいワンちゃんの絵文字。
ここが、物体収集の場所ですよ!
上部

紙袋をここから取り出す。
これがなかなかの優れモノです。
ビニール袋でワシ掴み方式とは違う、ちょっとした工夫。
両側を手でつまみ、シャベルのようにすくい取ります。
紙袋拡大
取り出すと、ちゃんと次のがセットされます。
あくまでも、カチッ。
「あわてていても大丈夫」と語りかけてくるようです。
袋に入れたら「ここを開けて、入れたまえ」というわけです。
ポトンと落ちた袋は、この部分に納まる。
糞はここへ


ペダルが一番下に見えます。
これを踏みつけると、収納ボックスがパクリと口をあけくれます。
「足を乗せて、カチッ」
「口がパクン」
「袋をポイッ」
道具を操作している、という気持ちよさ。
下部

ベルリン都市清掃公社BSRが、Wall社製Dog Service Station(動画で袋の使い方を詳細に見ることができます)を同公社のイメージカラー「オレンジ」にして設置したものです。