2018/08

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年度末のこの時期、学内のあちこちで「講評会」が開かれます。
講評会とは、講義や演習の成果を学生諸君が発表し、時には先輩後輩や他コースの学生も集まって意見交換をする会のことです。
1年〜4年の節目毎に必ずあって、社会にむかって飛び立つ窓になっている、、、というお話です。

ナンブラボブログで紹介された1年生の演習課題ピタゴラスイッチの講評会風景です。
一人一人が、聴衆の前で、作品について語ります。
発表後に、教員からの講評があり、活発な質疑が行われます。
まなざしが集中すると、かなり緊張します。
みんな手に汗びっしょり。
ピタゴラの会

こちらは、情報デザインコース2年の「情報デザイン」講評会。
2年間で、数多くの発表をこなすので、発表の腕はぐんと上達しています。
グループ作業の成果ですが、一人ひとりに出番あり。
静止画・動画、模型を駆使してシュミレーションしたり、利用の状況を演じて見せたり、わかり易い方法を工夫します。
ミュージアム

これが、名物のプロジェクト学習の最終発表会。
3年生全員が一斉に発表します。
攻める質問者に、必死で答える発表者。
一見お祭り騒ぎですが、実はとっても厳しい。だけど、面白い!
下の写真は、1階会場の様子。3階の発表ブースを加えて、数は毎年20個を少し越えます。
プロジェクトに共同で取り組んでいただいた市内の関係者や企業関係者も沢山やってきます。
しかし、基本は講評会と同じです。
作り、語り、考える。
プロジェクト全景

語りながら、鍛えられている自分を実感する瞬間です。
大学から外に出て、街(社会)につながる、直前の一コマです。
細部