2018/05

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「函館経由で札幌まで足を伸ばしたいから、、」という相談を本州の知人から受けることがあります。
「1時間位で移動可能と思っていない?」と聞いてみることにしています。
飛行機なら可能ですが、特急で3時間少々の移動時間が必要です。
「ついでに、旭川で旭山動物園に行ってみたい」、、、。
じっくり計画を立てなおしましょう。

所要で札幌にでかけることになりました。
函館駅の特徴は櫛形ホームです。
この先に駅は無く(頭端駅)、昔は青函連絡船とつながっていた、というわけです。
ホームと駅舎に段差が無いので、改札を出て広場を通り、バス乗り場と路面電車乗り場までバリアフリー構造が連続します。
エントランス
改札
ホーム
青い車両がスーパー北斗。振り子電車で札幌まで行きます。今日はこの車両に乗りました。
その隣、黄色いのが青森経由八戸行きの白鳥です。


駅が新しくなってから、サイン計画が大幅に整備されました。
写真に撮ると何だか首都圏の駅のように見えてしまいます。
しかし、乗降客の多くがサインを見落とすケースが多発しているようです。
サイン

特にトイレとコインロッカーの問い合わせが殺到しているのでしょう。
改札横で、シンボルの「イカ」が懸命にあっちです!とやっています。
手書きサイン