2019/01

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函館港には沢山の客船が寄港し、多くの観光客が街を楽しんでいきます。
同僚のM先生から「ベランダから海を眺めていたら、客船が入港したのが見えたから写真を撮った」というデータを頂戴したので、掲載します。
五稜郭からも、港町ふ頭を見ることができるんですね!
コンパクトデジカメでもはっきり見えるほどの船です。

ホーランドアメリカラインズ所属のAMSTERDAM、総トン数62,735。大きい。

客船・練習船等入港実績・予定表というホームページを眺めてみてわかりました。
今年も飛鳥兇鬚呂犬畸名な豪華客船が次々やってきます。
特に5/20(木)に初寄港予定のLEGEND OF THE SEASは今年最大の船。
乗員乗客定員が3800名ですからさぞにぎにぎしいことになるのでしょう。

予定表を見ながら、そうだ、夜に埠頭を離れる客船を見たい、と思いました。

フェリーニの映画「アマルコルド」に、「街中の老若男女が小船に乗って、大型客船を見物に、夜の海へ繰り出してゆく」という場面があります。
突然、現れる巨大な船。
光り輝く電飾をまとった客船の美しいこ と。

西部地区の埠頭近くに住んでいたときに見た風景と重なります。
出航していく夜の豪華客船は、汽笛とともに電飾でキラキラと輝く山のような構造物が、しずしずと動き出し、そして、あっという間に闇の中に消えていく。

港のある街の醍醐味の一つだと、と思います。