2018/05

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快晴の一日。
満開の桜、そして、庭木の花々も咲き乱れているので、早朝の散歩はえも言えぬ甘い香りを楽しむことができました。
東京なら、早春の頃の沈丁花の濃厚な香りだけれど、ここ函館の香りはもっと柔らかく、小さく可憐な爽やかさが混じったような印象です。

五稜郭公園の賑わいに誘われて、小さなビニールシートを敷いて手巻き寿司を頬張りました。
少々汗ばむ気温でしたので、とっておきのサンピン茶を冷やして魔法瓶に入れ、食後にいただきました。
桜の下で道産子が楽しむのは、ジンギスカン鍋と決まっています。
大声でカラオケをがなりたてるでもなく、それぞれのスタイルで、わいわいガヤガヤ、楽しそうに会話を楽しむのです。
先週は、雅楽のグループが花見をしながら、雅な音を奏でていました。なかなかいいものです。


美しい一日は、駆け足で短い夏に向かいます。