2018/05

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

......


夜、十字街で会議を終えて表に出たら、街路が霧につつまれていました。
港町らしい独特の風情で、ついつい襟をたてて歩いてみたくなります。


この様子を上空から眺めると、どんなだろう?
西部地区に特有の気象現象で、山頂から眺めると雲海に沈んだような面白い光景になります。
函館山は334m。
山頂を覆わずに中腹から下に霧がとどまります。

霧が波のように打ち寄せては、引いていく。
呼吸をしているようなリズムで、ダイナミックに変化していく様子がわかります。

山頂に設置した定点カメラでとらえましたので、紹介します。
10分間隔で撮影しています。朝の8:10〜10:50まで。
ある瞬間にぱっと霧が消え、そしてまた、と、繰り返します。
この日は、14:00頃まで満ち引きが観察されました。

右側の水面が太平洋。左側が函館湾です。
お楽しみください。