2018/05

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爽やかな快晴だから、書を捨てずに^^;「そうだ!芝生で授業をする」ことになりました。

学内もガラス張りでオープンですが、もちろん屋外はもっともっとオープンです。
PBL(プロジェクト学習)を受講する学生グループが、前庭の芝生にテントを立てて、課題のレビューを始めました。
雰囲気は「のんびり」「リラックス」ですが、検討内容は結構な厳しさです。
このグループは8月末に函館市内で開催される「はこだて国際科学祭」の空間デザインを担当します。
イベントのイメージを決める「色」と「形」の基本エレメントについて議論しています。
科学祭は、室内だけではなく、屋外にもサインや多くの看板が掲出されます。
太陽光のもとでも、室内光でも、昼も夜も情報を発信し続けます。
だから、屋外でも、色の見え方や文字の視認性(大きさや書体の適切さ)を検討する必要があるのです。
広い公空間を対象とするこのグループならではの評価、検討の方法です。


、、、、、とは、いえ、芝生で授業をすると「気持ちいいですね」!
難しい事だからこそ、良い議論ができる場所を探す。
未来大生なら、ごく自然に自分自身で学ぶ環境や作業空間を作ってしまいます。
それが、屋外だったとしても。
オープンスペース・オープンマインド。
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「かんたんてんと2」は4分程度で組み立て可能。
 検討会で使っているハドルボードは、前コミュケーショングループのヒレル教授が、スタンフォード大学のワークショップで使って、その後未来大学に導入した「ホワイトボード」です。
 ハドルは、アメリカンフットボールなどの団体競技の際に、円陣を組んで選手と監督が作戦を練る様子の事。
 未来大学では、さまざまなタイプのミーティングに対応できるように、手に持って軽く、立てかけても、床に置いても平気なように工夫されている「ハドルボード」を学内各所に設置しています。
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かんたんてんと2


ハドルボード
無線LANが使えるので、ノート型パソコンも活躍します。(学生が書類とともにパソコンも持っています)