2018/05

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西部地区にある函館市地域交流まちづくりセンターで会議があったので、昼休みをまたいでかけました。

私は、できる限り公共交通を使うことにしているので、大学からバスと路面電車を乗り継ぎました。
路面電車は特にいいですね!
普段、通勤にバスを使っていますから、何となく日常とは違う、観光客気分が味わえます。

晴れていればなおさらです。

車窓から街並みを眺めながら、あっちこっちに咲き始めた街路の花々を楽しみました。

車内の中吊り広告も楽しい。

写真は、イベント「メディアとしての青函連絡船・産業遺産」の告知です。
産業遺産は函館に良く似合います。

代表格は、路面電車です。
全国の古い車両を集めて、丁寧にレストアして運用しているのですから、動態保存と言えます。
市民が日常生活で、愛用している足がそのままエコミュージアムになっているのです。

現在、函館交通局はこの6月を利用促進キャンペーン期間とし,様々な宣伝活動を展開中。
松風かれんさんというキャラクターも大活躍中とのことです。


十字街電停で下車し、会場にむかいました。
案内板に目をこらすと、多言語表記が充実していることに気がつきました。
更に、奥には鋳物の街路灯が見えます。
この街区はストリートファにチュアの色彩が、かなりのレベルで調整されている事に気づいていただけるでしょうか。


車道の分離帯には、小さな花が植えてあります。
市内の植栽ますの多くは、市民の手で養生されており、多様な花が咲いています。
スイスの街並みに飾ってある花にとても感心してしまいますが、函館だって負けていません!