2018/05

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夏至前後の日の長い一日。
私道で遊ぶ子供たちが、大いに遊び、そして痕跡を残してくれます。
それが、おもしろい。

長いしっぽ付きのドラエモン風のキャラクター。
口から火を吹いているのか?!
そこを辿っていくと。


これは、詩か?
嵐の『Believe』かな?
書き写してみます。
「そう 僕らはずっと待っている いつまでも待っている どこまでも続いてゆく道で
心にずっと抱いてる この夢きっと叶うはず 泣いて笑って 進んでゆく」
この画家は嵐のファンなんだろうなぁ。
きっと。


星雲のような多様な描線。
タピエス?
それとも。
具体。
いやいや、抽象絵画なのか(そうです、、なんて)。
マンホールにすりこんだ白いチョークの上を車が走ると軌跡が大分先の方まで続く。
チョークを手につけて、ペタリ、ペタリ
篠原有司男ボクシングペインティングを彷彿とさせます。

路地からカレーのおいしそうな匂いがしてくると、小さな画家達はあっという間に姿を消します。