2018/05

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

......


6月30(水)まで、科学祭のビジュアルイメージを作るプロジェクト学習チームが展覧会を学内ミュージアムで開催しています。
R0029813.JPG
R0029815.JPG

今年で2回目をむかえる「はこだて国際科学祭2010」8/21〜29(市内のポスター、チラシ、会場ディスプレイやサイン計画、路面電車への広告掲載)などなどの膨大な量のデザインワークを学生諸君が担当しています。

これまでの活動成果の公開です。

すべて手作りです。

展覧会は、本イベントに先立ちデザインの各種モックアップ(試作品)を公開し、レビューを行う事を目的に開催されています。

ごく一部を除いて、すべて実物大で作成されていますから、視認性や誘目性などなど様々な観点での評価を行う機会になっています。

実際の会場で、観客が迷ったりしないよう細心の注意をはらう検討が会期中続きます。

今年の科学祭は
「開催場所:函館市内3地区(西部地区,五稜郭地区,湯の川地区)+路面電車の8会場
(函館市地域交流まちづくりセンター,五稜郭タワーアトリウム,函館市青年センター,函館市中央
図書館視聴覚ホール,函館市総合保健センター,函館市民会館,函館市営熱帯植物園,路面電
車アミューズメントトラム)
プログラム数:24 (※昨年実績:19)
出演・出展者数:約200 名
目標動員数:10,000 人(※昨年実績:8,500 人)」

一層大規模に、多くの団体が関わるイベントに成長しています。

食と科学についての展覧会や子ども向け実験教室,高校生による研究発表,科学の話題とジャズ演奏を楽しむ大人向けのサイエンスライブ等,多様な人たちに向けた多彩なプログラムが用意されています。

その状況を社会に伝え、実際に参加する人たちを「情報のデザイン」でサポートするのです。