2018/10

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本日、2010年2月8日の大学内の掲示板を定点観測してみます、さて、街に出てみようの続編。
第二弾です。
今回も、本学の正面玄関横の掲示板を2枚を観察。

写真中ほどに、「アンモナイト銅版画展」のポスターが新着です。黒べた塗りの上段にアンモナイトの各種図版が紹介されています。北海道大学総合博物館で2月16日〜4月18日まで。
そのすぐ下。これは関連催事。「アンモナイトに取り憑かれて」というセミナー開催の案内です。
2月13日。同博物館「知の交流コーナー」にて。憑かれて、、、という文言が輝きます。上下段に青いライン、コピー周りが黒一色のレイアウトでA3サイズ。
100209A

こちら、左端上にB1サイズのポスターが登場。
今週の2月11日〜2月14日まで開催される本学情報デザインコースの卒業研究成果報告展のお知らせ。2月12日には口頭発表会が公開で行われます。いずれも、会場は函館市中央図書館で。
上段右から三枚目、函館市旧公会堂を背景写真したポスターは、2010ミスはこだてコンテストの公募告知です。コピーは「今年の函館の顔は、あなたです。」
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大学には日本中のいろんなポスターが送付されてきます。
掲示板は、グラフィックデザイナーにとって戦いの場だけれど、観客にとっては楽しい鑑賞の場所です。

正面玄関横の掲示板を定期的に見ると、なかなか面白いものです。
左から二番目の荒俣宏さんのポスターは、函館で開催されている「文化と編纂」プロジェクトの第三弾の告知です。
右端、pingpongプロジェクトのポスター。東大と未来大学の共同ワークショップの呼びかけです。「情報の可視化を通じて、環境の深い理解に基づく情報環境デザインの提案・実装を行う」のが目的です。学内で行われるもので、参加者大募集中!。左隣は、企業から学生諸君への研修参加者の公募案内。就職活動と密接な関係があります。
ポスター1

こちら,右端上は五稜郭にある北海道道立函館美術館で開催中の「文字とアートの素敵な関係」展のポスター。一見古風な「書道」の源流から、現代美術の最先端まで、歴史を辿りつつ「文字」をキーワードに一気に鑑賞してしまおうという野心的な展示です(今日、鑑賞してきて、びっくり!なのでした)。
一枚おいて虹色のは「はこだて・冬・アート」展の開催予告です。
例年2月に開催されるアートの公募展で、会場は函館市芸術ホール。過去に何度か学生諸君が入賞しています。今年も是非とも。
ポスター2

時々、展示案内、奨学金や研究会への参加呼びかけ、各種公募の告知が満載の学内掲示板を「定点観測」してみます。
「街に出るきっかけ」として。